布団の臭い対策 布団の臭いで悩んでいるあなたへ

[ニオイの相談室] 布団の臭いをクリアにする方法 ver20120001
 健やかに眠りたい!でも布団の臭いが気になる!というあなたへ。布団がクサクなる要因やメカニズム。そして効果的布団のニオイケア方法などについて解説してみました。とっておきの裏ワザもご紹介中!
布団のニオイをつくる犯人とは?        加齢臭       ニオイ物質が吸着される仕組       におわない寝具にする裏ワザ

布団の臭い1  布団のニオイをつくっている犯人とは?

体臭のニオイをつくる犯人とは?
寝ている間はたくさんの汗をかくので、この汗がクサイというイメージをお持ちの方も多いようですが実は汗は無臭なんです。お風呂で出る汗はクサクありませんね!汗はほとんど無臭なのです。しかしこの汗を食べるヤツがいて、そいつがニオイをつくっているのです。その犯人こそ雑菌なのです。汗を栄養に菌が繁殖するとき菌がニオイ物質をつくります。汗も菌も無臭ですが菌がつくりだすニオイ物質がニオイの原因なのです。

ニオイ物質が増える条件とは?
菌が繁殖する時、ニオイ物質がつくられるので菌が繁殖するほどニオイ物質も増え、クサクなります。では菌が繁殖する条件とは何でしょう?それはまず菌にとっての栄養が豊富なこと。汗や皮脂、アカなどですね!そして高温多湿の環境です。あたたかくてジメジメしている場所ほど雑菌は繁殖しニオイが生まれるのです。足やワキの下や陰部がクサクなりやすいのもうなずけますね!


布団の臭い2   雑菌以外のニオイ・・・加齢臭

加齢臭とは?
不快な体臭というもののほとんどは菌により作られるのですが加齢臭はチョット異なります。加齢臭はあぷらが腐ったニオイ。天ぷらもあげたてはいい香りですが日がたつと重たく不快なニオイになりますね。これを油が酸化したといいますが、人間の体にも皮脂というあぶらが出ています。お肌の潤いを保つものですが、一定年齢を超えるとこの皮脂が酸化したニオイが発生するようになるのです。このニオイがいわゆる加齢臭というものです。

若いうちは新陳代謝が激しく新しい細胞が生まれて活性化しているのですが、年齢を重ねると代謝が落ち脂質が酸化したニオイが発生するようになるのでうs。40歳前後から男女共に発生すると言われていますが、あくまで肉体年齢ですのでもっと若い人でも発生することもあります。


布団の臭い3  ニオイ物質は布団や寝具に吸着される!

ニオイ物質とは?
さて体臭や加齢臭などは就寝中にたくさん発生します。就寝中は以外に汗が出ますし、加齢臭も多く発生するのです。こういったニオイ物質は寝具に吸着されるため布団がクサクなるのです。

そもそもニオイというのは小さいですが物質です。そのニオイ物質がが空中を浮遊し、人の鼻に入るとその信号が脳に伝達されニオイを感じるのです。さてここで注意が必要なのは、布団はこのニオイ物質を吸着しやすいものだということです。布団に限らず寝具全般、繊維製品はニオイ物質を吸着しやすいのです。その理由は表面積が大きいからです。

髪の毛にニオイがつきやすいのも!活性炭や竹炭なども表面積が大きいためニオイが吸着されやすいのです。表面積が大きいとニオイ物質がくっつきやすいのです。ですので布団はニオイが付きやすいということです。

天日干しが一番効果的!
布団には寝ている間にしみこんだ汗、その汗をエサにする菌。そして既に発生したニオイ物質が吸着されています。これを一掃するには天日干しが効果的です。殺菌効果もありかつ付着したニオイ物質を放出してくれるからです。

でも毎日干せないし!布団のニオイ!どうにかならないか?という方へ!
布団のニオイも枕のニオイもスッキリ!におわない寝具にする裏ワザを最後にご紹介致します!


布団の臭い4   におわない布団や枕にする裏ワザ!

におわない寝具にする裏ワザ!
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